Archive for 6月, 2007

KAZUMI/ IDA 初個展

金曜日, 6月 29th, 2007

初のKAZUMI/ IDA 個展を開催いたします。

ブランドコンセプトは
“Poison in Elegance[エレガントで毒のあるジュエリー]”

ここでの「毒」とは「個性」を表しています。
「毒」は少量でも効き目の強いもの。
ひとりひとりの存在は小さくとも、光り輝く大切なもの。

また、kazumiの考える「エレガンス」とは、「品性=美しき人格」を意味します。
美しさとは調和。強すぎず弱すぎず、絶妙なバランスで成り立つもの。

そんな強さとやさしさを併せ持つ自立した女性をイメージ、デザイン致しました。

約200点の作品を展示いたします。
お近くの方は、是非ご来場頂きご高批いただけますと幸いでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

日時:7/9(月)~7/15(日) 10:00~17:00
場所:佐賀県西松浦郡有田町本町丙972-17(JR有田駅徒歩1分)

kazumi

Jewerly on Star Festival Day

月曜日, 6月 25th, 2007

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7月7日といえば、七夕の日ですね。
ロマンティックなこの日に、ジュエリーとあなただけの素敵な出会いをしてみませんか?

今回、福岡市ディヴァイス・モデルホームにて
ジュエリーレッスン&KAZUMI [ IDA ]展示会を行います。

こちらディヴァイスさんは「本物が持つ美しさ」にこだわり、北米型本格輸入住宅を施工
されています。ものづくりをする上で、妥協せずに求めるものを追求していくことは
大切なことだと思います。

大きなものでも小さなものでもクリエーティブである姿勢に変わりないのですね。

扉を開けた瞬間に広がる、本物が持つ空気を感じ取ってみられて下さい。
とても素敵なモデルホームです。お近くの方は是非お気軽にお立ち寄りくださいませ。
皆さまにお会いできますこと楽しみにしております。

kazumi

[お問い合わせ先]
株式会社 ラグジュリアス
佐賀県西松浦郡有田町本町丙972-17
TEL 0955.42.2377
info@luxurious-co.com
http://www.luxurious-co.com

株式会社 ディヴァイス
福岡市博多区下呉服町1-1日通ビル1F
TEL 0120.0825.92
info@device-inc.co.jp
http://device-inc.co.jp

Fruits & Flower

水曜日, 6月 20th, 2007

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今日・明日とフィニッシングサロン・フラワーアレンジメントのレッスン日となっております。

今回は、フレンチスタイルの「フルーツ&フラワー」を行いました。
メインのフラワーにひまわりを、フルーツはライムやレモン・葡萄などを使い、清々しい
初夏を思い起こさせるようなアレンジメントとなりました。

まずは視覚。
花材にグリーンを多用することで癒し効果はお墨付き。またひまわりの黄色は
文句なしに元気の出るその名のとおりsunflowerですね。

次に触覚。
つなぎに使用したスモークツリーは和名でいうと「煙の木」。
とってもフワフワして気持ちがいいんです。

そして、嗅覚~味覚。
グリーンと柑橘系の爽やかな馨り。

仕上げに、聴覚。
気のおけない皆さんとの楽しい会話。

あらゆる五感を使いながら流れる心地よい時間。
毎月、とても楽しみなひとときです!

kazumi

online shop よりお知らせ

月曜日, 6月 18th, 2007

お待たせいたしました。

kazumi online shop にてカード決済が可能になりました。
より便利に楽しんで頂けますよう努めてまいります。
新しい商品のご紹介も近々行いますね。

どうぞよろしくお願いいたします。

kazumi

鹿児島

日曜日, 6月 17th, 2007

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昨日、鹿児島でのジュエリーレッスン&展示会をおこなってまいりました。

おかげさまでたくさんの方々にお集まり頂き、大変賑やかなお時間となりました。
ご参加下さった方々はじめ、開催にあたっていろいろとご協力頂いた方々
本当にありがとうございました。
このような機会を持てましたことで、新たな出会いや友人たちとの再会が
できましたこと、感謝いたします。

ブログのお写真は「桜島」です。
残念ながら、この日は雲に覆われその雄姿を見ることができませんでしたが
今でも活動している活火山の麓で、生活を営んでる鹿児島県民。
私も出身がそうだから?という訳ではありませんが、おおらかな気質の人が
多いような気がします。

以前、東京の知人に「噴火するとマグマが見えるし、灰も降るの。」と話したこと
がありました。その時の反応「マンモスいそうだね。」ですって。まんざらでもない
なと思わず笑っちゃいました。

そんな大好きな故郷、「鹿児島」。
また近々訪れること楽しみにしています。
ありがとうございました。

kazumi

残像

木曜日, 6月 14th, 2007

「オーラ」という言葉。
どのように感じますか?
私は何色だとか見えないのですが、感じるものなのでしょうか。

「残像」とは感覚興奮のことで、外部からの刺激がやんだ後にも残る
感覚のことをさします。
五感の刺激は以外にも強く、例えば匂いや手の感触など。
大抵、もの忘れの酷い私ですが、そう言われると確かに思い当たるような。

馨しくも繊細な感覚。
そんな素敵な余韻を‥

kazumi

JUNE BRIDE

金曜日, 6月 8th, 2007

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毎日蒸し暑い日が続いていますね。
そろそろ、梅雨入りでしょうか?

6月と言いますと、まず思い浮かぶのはこの梅雨の季節。

そして、「ジューン ブライド」という言葉もよく耳にしませんか。
日本ではうっとおしい季節に、なぜ「6月に結婚すると幸せになれる」といわれる
のでしょう。その由縁とは‥

英語で6月はジューン(June)。
これはギリシャ神話の主神ゼウスのお妃ヘラ(ローマ名はユノ Juno)という名前に由来
するもの。ヘラは女性の守り神で、結婚・出産を司り、家庭・女性・子供の守護神です。
つまり、ヘラが守り神である6月に結婚すると、花嫁はヘラの加護を受けて生涯幸せな
結婚ができるというのです。

それが「ジューン ブライド」6月の花嫁たる由縁。

今回、アップしたジュエリーもそんな意味を込めて制作いたしました。
素材に「愛の石」とされるローズクオーツをはじめパールやアベンチュリン、スワロフスキー
を使用し、寄り添う蝶々たちが幸せな二人を祝福しているかのようです。

KAZUMIではこのようなブライダルドレスに合わせたジュエリーも承っております。

女性が一番光り輝く日。
大切な日を、上質の素材とオリジナルのデザインで、より自分らしく、美しく魅力的に
輝けるようお手伝いが出来れば幸いです。

kazumi

Melody

火曜日, 6月 5th, 2007

‥心地よくからだをすり抜ける音。

私の生活の中で、音楽は切り離せない大切なファクターです。

といっても、歌が上手だとか楽器の演奏が出来るといった理由で
ないところが哀しいところなのですが。もっぱら、聴く専門です。

そんな我が家では、(自宅にテレビがないということもあり)一日中
音楽が流れています。有線放送をひいていて、その時の気分によって
いろいろなジャンルの音楽を楽しんでいます。

朝、モーツアルトなどCLASSICを聴いているとホテルで過ごして
いるような優雅な気分になったり。

日中は、基本的にR&BやCAFE・LOUNGE MUSICなどを聴いて
います。

休日やよく晴れた日にはREGGEAやLATINなども気分が盛り上が
って楽しいですよね。

夜は、JAZZが多いかな。

同じ場所で、同じ時間を過ごしているのに、流れている音楽が変わる
だけで、こんなにも気分が変わるなんて、音楽の持つ力は偉大です!

kazumi

kazumiおすすめコーディネートvol.3

日曜日, 6月 3rd, 2007

おすすめコーディネート2007s/s 02

今回ご紹介いたします[商品名:BUBBLE バブル]。

「バブル」とその名のとおり、水泡からインスピレーションを得てデザインいたしました。
次々と生まれては消える泡のごとく、白と透明感が織りなす、儚くも繊細な世界。
その度重なるモチーフは、優美で華やかな印象を与えます。

こちらKAZUMI ’07s/s collectionの中でも紹介しておりますが、コーディネートの
仕方によって見え方が違うと思いませんか?

コレクションの中では黒のカットソーとハードなサングラスを合わせ、フォーマルな印象
のジュエリーとのアンバランスを楽しんでいます。

また今回はシルクの白いビスチェと合わせてみました。よりエレガントな印象を感じ
られるのではないでしょうか。

お洋服にしても小物にしても何か購入する際、それらを手持ちのものに合わせたとき、
どれだけイメージが湧くのか。
見ているようで見えていない、固定観念に囚われず自由に表現すること。
簡単なようで、なかなか難しいことですよね。

kazumi

I wonder..

金曜日, 6月 1st, 2007

今日から6月に入りましたね。

連日、初夏を感じる陽気が続いておりましたが、久々の曇り空でした。
そんなお天気と比例するかのように、いろいろ想いめぐらせる今日この頃です。

自由とは?
生きるとは?
自分とは?

迷ったら危険な道にかける。
いつも興奮と喜びに満ちた自分になる。

もっと広く、そしてもっとギリギリの自分という存在・生命それ自体が燃え尽きる
ような。自分が望む、本当の生き方へ進みたい。

そう決意した情熱が自分を突き動かしている。

そして、何かを貫こうとした時、出逢うのは自分自身。
自分が最大の見方で敵になる。

自由とは自分の責任においてやり遂げること。

自分をありのままに表現し、生きていくことは困難だけれどもその障害を乗り越えて
うち開く自由感。

それらが、生きているという実感なのかしら?

kazumi