Archive for the ‘Music’ Category

ブラームス-小澤征爾-

木曜日, 5月 23rd, 2013

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ネガティブな感情に傾くとき、
「ヨハネス・ブラームス交響曲第1番ハ単調作品68」
指揮小澤征爾さんのCDを大音量で聞き、勇気づけられています。

ブラームスが、この交響曲を書きあげるまで
着想から完成まで、21年かかったと言われています。
そしてNYでの復帰公演時、
75歳になられた小澤さんは、
ただ単に素晴らしいということ以上に、
小澤征爾という指揮者が、
歩んできた人生そのものを感じさせる、
激しくも美しい人生交響曲を奏でられました。

暗黒から光明へ…
素晴らしい人生の先達からの贈り物。
光のさす方へポジティブマインド!

酒井田和美

個展終了

木曜日, 11月 10th, 2011

おかげさまで、盛況のうち個展終了致しました。
ご多忙のところ、本当に多くの方々にお越し頂けましたこと
心より嬉しく、深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

久々の個展ということで、私自身、皆様に喜んで頂けるか
不安も入り混じりながら迎えた初日。

お越し頂いた皆様に、どれだけの元気、温かいお言葉を頂いたことか。。
「3年間ずっと待ってましたよ」
「先生の笑顔が見れて良かった」
「本当に楽しみにしてました」など
とてもありがたく、胸の熱くなる思いでいっぱいでした。

また皆様より頂いた、たくさんの美味しいお心遣い。
ひとつひとつお気持ちがこもっていて、本当に嬉しく
有り難く頂きました。ありがとうございました。

それでは
個展の様子をお写真と共にご紹介していきたいと思います。
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庭先からのアプローチは異空間への序章。
クモの巣を張ったオブジェに、浮き立つようにからみつく
深紅のバラ。

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エントランスに差し込む「光」の空間。
年月をかけ磨き作り上げたアワビのヘッドドレスは
柔らかい輝きと素材の力強さを感じます。

dsc04813.JPGdsc04748.JPGdsc04889.JPGdsc04882.JPGdsc04876.JPGdsc04880.JPGdsc04770.JPGdsc04818.JPG  「影」の空間を彩る五様の彫刻。
様々な感情、喜び、哀しみ、悩み、怒り、愛。
生花や羽で装飾を施したヘッドとジュエリーたち。

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光と影の境を流れる
墨で描いたシフォンのカーテン。
大好きなマリア・カラスの映像も映し出しながら。
  

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また個展といえば、KAZUMIのファッションチェック!?
皆様に喜んで頂けるよう、って自分が一番楽しんでいるのですが。。
1、2年前ほどから仕込んでおりました(笑)

まず初日は、「舞台衣装ですか?」
「いったいどこで手に入れられたんですか?」と
反響も大きかったコートドレス。ゴブラン織りのような金地に
袖元は長く垂れ下がった毛皮。インパクト大で、一目ぼれでした。
ドレス33のもので、残念ながら昨年よりコレクションを休止され
今は手に入らないブランドとなりました。
ドレスに合わせて制作したジュエリーは、黒い羽と白いシェルが
舞い飛ぶデザイン。

二日目は、ジャン=ポール・ゴルティエの真っ赤なロングドレス。
私も、真っ赤なバラになっちゃおうかな~なんて。
深めに入ったグレーのスリットと、ジュエリーはケシパール渋い艶。
しっくりとした色合わせで。

三日目は、有田の「ガガ」こと黄色のヘッドドレスをコーディネートの
ポイントに。maximのもので、皇室のお帽子も手掛けていらっしゃる
神戸老舗のブランドです。黒のフリルトップスと、豹柄スカートのフリルも
ひらひらクルクル。
ジュエリーは、白パールと黒いオニキスの二連ネックレスでエレガントに。

最終日は、ラインの美しいシンプルなアルマーニのドレス。
研ぎ澄まされたカッティングに、ボリュームのあるジュエリーがよく映えます。
深い緑のメノウとオニキスのネックレス、ブレスレット、ピアスの3点。
赤いバラを口にくわえ、お客様をお出迎えし「きゃああ」と
飛び上がられたりもしましたが、、面白かった。。

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今回3年ぶりに個展を終えてみて感じたこと。
生きていれば日々、良い事もあれば悪いこともある。
「光と影」その境目は曖昧だけれども、両方あるから
それぞれがいきていける。バランスを取りながら
共存していく。多くの方々に支えられ、今の私がある。
感謝の気持ちをいつも忘れずに。

thanks for・・
今回も素敵なDMを撮影してくれた、可愛い妹たまよちゃん。
彼女の撮る写真は、瑞々しい感性に溢れてとっても大好きです。
いつもありがとう。
この度もかよちゃんに助けられました。
遊びに来るどころか、いつも傍にいて力になってくれる
心強い親友。こころよりありがとう。
期間中、お手伝いしてくれた我が妹、ゆかり。
姉なのにいつも助けてもらってますね。本当にありがとう。
夢中になると寝食ともにおざなりになってしまう私を
文句も言わず見守ってくれる家族。すみません。
そしてありがとう。

酒井田和美

マリア・ カラス

木曜日, 8月 12th, 2010

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マリア・ カラス
歌と愛に生きた、20世紀最高のソプラノ歌手

彼女のふくよかで
心を突き抜ける歌声は
「永遠のディーヴァ」たる
表現者の極み

そこはかとなく漂う
哀愁、品格

耳にする度
心を掻きたてられ
やがて癒されていく

涙がこぼれるほどに・・

酒井田和美

CLASSIC &LADY GAGA

木曜日, 6月 24th, 2010

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近頃、親しんでいる音楽は”CLASSIC”と”LADY GAGA”

先日は、”中村紘子”さんのピアノリサイタルに出かけ
その精巧で、ロマンティックな調べに心へ
ここち良いさざ波が打ちよせた
素晴らしい一夜でした。

そして、”レディ- ガガ”
彼女の奇抜なファッションとパフォーマンスは
目を、耳を奪われ、五感を刺激してきます。

どちらもジャンルは正反対のようですが
その並はずれた才能と溢れる情感に
湧き上がるエネルギーを感じずにはいられません。

酒井田和美

romantic voice

月曜日, 1月 19th, 2009

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只今、聞き込んでいる音楽は
R&Bシンガー「Joe」のベストアルバム。

透明感のある甘い歌声と
心を揺さぶるリリックは
洗練された大人のラブソング。

酒井田和美

standard

金曜日, 10月 10th, 2008

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その時の気分に合わせ
いろんなジャンルの音楽を楽しんでいますが
必ず車に積んでいる一枚と言えば

Jill Scott -ジル スコット- の
「Who is Jill Scott?」

アンニュイで心地よい歌声とメロディー。
しっとりと、いつ聴いても飽きのこない
kazumiお気に入りの逸品です。

酒井田和美

club?

月曜日, 6月 30th, 2008

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年に一度のダンスパーティー開催!

と言っても、boysと私 3人のパーティー。
なぜか、大体年に一度のペースで繰り広げられ
大音量の中、ただただ踊り狂います(笑)
一緒に絡んだり、それぞれお得意なダンスを披露したり。
「その動きイイねー」「う~ん、セクシー」
なんて掛け合いもいい感じ。
変な親子!?でも‥楽しんですよ♪

彼らのお気に入りは
BLACK EYED PEAS~ ブラック アイド ピーのPUMP IT
アップテンポなリズムにテンションup!悦に入ってます。

酒井田和美

BGM

火曜日, 6月 24th, 2008

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BGM
-その場面がもつ目的を最も効果的にする為の音楽で
心地よさを増すものとして、私も日々楽しんでいます♪

最近のkazumi お気に入り&お薦め musicは

「HOUCUS POUCUS / PLACE 54」
フランス発ライブ・ヒップホップ・バンドで
クラブ・ミュージックという枠を超え
ファンク・ジャズ・ソウル・民族音楽といった他のジャンルや
ファションなどのカルチャーまで及んだ
お洒落で、ジャンルレスなサウンドが詰まっています!

酒井田和美

KAZUMI発信03

木曜日, 5月 1st, 2008

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今日から5月♪
あいにくの曇り空でしたが、 頭にハチマキ締め
気合一発!といったところでしょうか。

有田は、連日陶器市で
賑やかに通りすぎる人々を眺める度
季節を感じる風物詩。

本日もお忙しい中お越しくださいました皆さま
有難うございました。またどうぞお立ち寄りくださいませ。

<kazumiファッション通信>
本日は、年甲斐もなくショートパンツにチャレンジ!
学校から帰宅するなり次男からの鋭い指摘。
「ママ、ズボン短い!」
「はい、すみません。。」といった感じのやり取りを交わしつつ。
今日のお写真-撮り下しBY次男。

back musicに「GIPSY KING」など流しながら
気分はラティーナ♪
2人でテンション上がりっぱなし☆

普段着慣れているブラックのコーディネートも
面積が少なくなると、軽快な感じが出るようです。

シルクシフォンの豹柄のストールをキュッと巻きつけ
スーパーロングのKAZUMI’08「白砂」を身に纏えば
爽やかな白に、流れるような縦のラインで
スタイルアップも図れるかしら。

酒井田和美

pops

土曜日, 3月 8th, 2008

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時代性を色濃く映し出すポップス音楽。
私も「今」の気分で、いろんな歌を選曲、楽しんでいます。
そして今、改めて気になるアーティストとして

マイケル・ジャクソン
知らない人はいない1970-80年代を代表するポップスアイコンで
先月、彼の名曲「スリラー」25周年記念CDが発売されましたね。

我が家でも特典映像のDVDを流しながら
今週末も友人と夜通しホームパーティでスリラー☆ナイツ!

斬新なオリジナリティ溢れるファションに身を包み、ダンスをきめる姿は今みても眩しい。
やっぱり本物のスーパースターですよね。Michael は。。
そして、その光り輝く笑顔とオーラの裏に、アーティストとしての純粋性や
それ故の弱さみたいなのを感じてしまいます。でもそこが、とても人間的で
魅力的で、多くの人を引き付けていたのかしら。

酒井田和美